食費の節約には財布を開く回数を減らすのが一番です

食費の節約で一番効果的だったのは、買い物に行かないことです。
行かないは極端な言い方ですが、要するに買い物に行く回数を減らすことということです。

財布を開く回数を減らすということは、単純ですが意外に効果がある方法なんだと今現在とても痛感しているところです。
まず手始めに、毎日買い物に行っていたところを週に一日行かないようにする。

それが出来たら週に二日我慢する。
たったそれだけなのに、食費が目に見えて減ったのには大変驚きました。

要するに毎日行けば目についた物、気になった物をついついカゴに入れてしまい、買う気がないのに買ってしまうということが如何に多かったかということの現れですね。
行かなかったからと言って不自由をしたかと言えばそんなことは当然なく、むしろ冷蔵庫の中を覗いて今ある食材で何が作れるかを考えて、無駄にしない努力をするようになりました。

生ごみが減り、間食が減り、自由な時間が増えました。
良いこと尽くめでだったので気を良くし、現在は週に2回の買い物でほとんどを賄えるようになりました。

だからと言って行かない代わりに行った日にたくさん買ったのでは意味はありません。
きちんと計画的に買い物をする癖もつけることができるようになりました。

例えば、私の場合は月曜日に冷蔵庫の中身をチェックし、在庫で出来る夕食を考えます。
その日は買い物に行かず、翌日から三日間の献立を考えておきます。

火曜日に買い物に行くのですが、必ず三日間で食べきれるように買い物をするのがコツです。
木曜に、今度は金曜から日曜までの三日間の献立を考えます。
金曜に買い物に行き三日で食べきれる量の買い物をすれば良いのです。

そうすれば、月曜日には少しずつ余ってきている食材が必ずあるので、その日一日を在庫のみで乗り切れば節約完了。
この方法で私は食費を以前の三分の二に減らすことに成功しました。