深夜電力を最大限に活用し電気代を節約!

費用が一番かかるのはで光熱費のなかでも電気代です。なかでも、電気代は一番費用がかかります。
なかでも、夏、冬と暖房・冷房を電気に頼っている我が家では、電気代をいかに節約するかが大切なポイントです。なかでも、エアコンの電気代は、馬鹿にならないので設定温度を一定にして節約に徹しています。夏は、冷房ではなく除湿の一番弱い設定にしています。
しかも、点けたり消したりすると電気代がかかるとネット検索で知ったので一定温度に設定しています。

また、深夜電力を最大限に活用し電気代の削減に努めています。その節約の根幹は、深夜電力を利用した大型電気湯沸かしの存在です。
深夜電力で貯めたお湯を、お風呂、洗面所、台所の給湯に使います。夜11:00pm~朝の8:00amまでの深夜電力料金でお湯を沸かし、蓄えて昼間使います。深夜電力は昼間の3分の1程度ですから、これをフル回転して使います。
熱量がかかるアイロン掛け、オーブン料理、ご飯たき、パン焼きなども、夜11時すぎに行ないます。
他には、携帯の充電、電池の充電などにも深夜割引を活用しています。光熱費が一番高いのは冬季ですので、食事も鍋料理とかスープにして、深夜電力を活用してまとめてつくります。そうすれば、翌日は、電子レンジで温めるだけで済みますから、電気代の節約になります。
鍋料理やスープと言っても余った食材を入れて作ってしまいます。
鍋物やスープは、体を温めるので内臓的にも優しい食事になります。
体を温めると胃腸にもいいですから、余計な胃薬なども必要ありません。ひいては、医療費も節約できるというわけです。
また、鍋料理ですと、鍋ひとつで調理が済んでしまい、食器も一つで済みますから食器を洗う手間と水が少なくて済みます。
そうすれば水道代の節約にもなります。
手も荒れないため、ハンドクリームや軟膏など少なくて済み化粧品、薬代の節約にもなるでしょう。
夏には、この反対に深夜電力で作ったスープを翌日冷やしておいて食べます。他には、携帯の充電、電池の充電などにも深夜割引を活用しています。

夏場の電気代の節約としては、冷凍ジェルを水枕がわりに活用しています。
ヘアバンドにはお菓子を冷やす時にもらったジェルをはさみ額につけます。
ひんやりとして、エアコンを冷房にしなくても除湿対応で充分涼しく過ごせますし熱中症予防にもなります。
こうして、深夜電力をフル活用することで、私は電気料金の節約に成功していると思っています。