節約上手な人が実践していること「いかに使わないか」を考えることです

節約のいい方法は節約上手な人がやっていることを真似することです。

お金をいくら稼いでいるかより、いくら貯金をしているか、いくらで月々生活しているかの方が参考になります。

というのも、沢山お金を稼いでいても貯金どころか浪費して毎月カツカツなんて人もいるでしょう。

そういう方は貯めること、使わないことよりも、「使うこと」しか考えていませんし、価値観が違うので話も合わないことが多いです。

今、答えを言ってしまいました。

そうなんです、節約上手な人、貯金が沢山できている人は、「お金を使わないでいかに豊かな人生を送るか」ということを考えている人が多いと思います。

必要でない物は買わないということを徹底するだけでかなりの節約にもなります。お買い得だから、2つセットだったらこんなに安い、ポイントが2倍・・・。色々なお得情報がありますがこれって「買わせるため」の手ですよね。つまり買わなければ支出はゼロですから一番の節約になります。

つまりお買い得だから買うというのはお買い物好きな人にはいい方法なのですが、節約をする人には逆に必要なない出費を促すことに繋がってしまいます。

本当に必要かどうかよく考えてないならないでも・・・と思える物は買わないようにする、これを3カ月続けたらどうなるか、クレジットカードの支払額ががくんと減るでしょう。

何事も人間は習慣になります。

3カ月も買い物しなくて、平気で過ごせたらますます買わなくてもいいかな、今在る物で間に合わせようかなと思えてきます。

節約の過程でシンプルライフ、ミニマリスト、断捨離・・・と開眼する人も少なくありません。

節約といっても何もかもけちるのではなく「不必要な物は買わない」ただこれだけを心がけるだけです。

今まで何となく買い物をしていたんだな~ということに気がつかされると思いますよ。