お風呂の残り湯を使って節水しています

以前はお風呂の残り湯は洗濯の際に使っていたのですが、今使っているドラム式の洗濯機は残り湯を使えないタイプなので、水を捨てるのがもったいないと思っていました。もし、使えるとしても、最近では残り湯で洗濯物を洗うのはNGという声も多く聞かれるのでやらなかったのかもしれません。

残り湯と言っても、量的には浴槽の半分ぐらいになります。大人は半身浴状態で浸かります。その水をどうにかできないかと考え、ちょうど風呂場の横がトイレだったので、タンクに入れるようにしました。

最初のうちは加減がわからず、貯水タンク上部の受け口から溢れてしまい、トイレの床が水びだしになることもあったのですが、量がちょうど良いバケツを買ってからはこぼさずに入れることができています。

他には、お風呂の排水溝の掃除にも使っているし、泥だらけの衣類の下洗いや靴を洗う時などに使っており、捨てる水はだいぶ少なくなりました。

プラスマイナスでいうと、家族が増えて、泥だらけの服を洗ったりと洗濯回数は増えましたが、それでも水道代は夫婦だけのときと同じぐらいの料金(2ヶ月で3500円から3800円)をずっとキープしています。

家族が増えたことで水を使う量が増えたと言えば、食器洗いです。前は水を流しっぱなしで洗っていましたが、最近では洗い桶を使って先に大まかな汚れを落としています。濯ぐときはお皿をタワー上に積んで1つを濯いでいる間に下のお皿の泡も流れるように工夫しています。ワーキングママの話では、食器洗浄機があると節水になるとのことでしたが、電気代と置き場所を考えると手が出せないでいます。